スポーツドリンクでむし歯になる!?

8月22日
こんにちは、高井歯科クリニックです。
今回はスポーツドリンクとむし歯についてお話します。
まだまだ暑い日がつづきますね。
部活動、スポーツをされている方、いつも水分補給は何を飲んでいらっしゃいますか?
熱中症対策としてもスポーツドリンクを飲んでいる方が多いのではないでしょうか?
私自身、学生時代の夏の部活動ではスポーツドリンクを飲んでいました。
スポーツドリンクは電解質、糖質が含まれるため水分補給には最適です。
しかし、スポーツドリンクは歯のエナメル質を溶かしてしまう酸性度の高い飲料水でもあります。
糖分も多く含まれています。
実際に定期健診に来て下さる学生さんの中にも、子供のうちは全くむし歯がなかったのに、初期むし歯が多発??のこともあります。
スポーツドリンクを飲んだ後にお水で口をゆすぐだけでもお口の中の酸性度が緩和されるので虫歯のリスクを軽減させることができます。
また、だらだらちびちび飲まないことも大切です。
歯がドリンクに接する時間が長ければ長いほどむし歯のリスクが高まります。
体を動かし良い汗をかきながら、歯のケアも忘れずにしていきましょう!
奥歯専用小さいブラシのご紹介

こんにちは、高井歯科クリニックです。
本日は、前回のニュースの記事の「親知らず」に関連して、「親知らずを磨くためにおすすめの歯ブラシ」を紹介させていただきます。
奥歯は普通に歯磨きをしていてもなかなか歯ブラシが届かない場所になります。そのさらに奥に生えている親知らずを磨くには普段お使いの歯ブラシでは当てることがさらに困難になってしまいます。そこで歯ブラシの頭の部分が小さいこちらの歯ブラシをご紹介させていただきます。
ブラシが小さいので奥まで届きやすく先が山状になっているのでさらに細かいところまで磨くことが可能です。最初に親知らずにおすすめ、と記載しましたが、それ以外にも歯が重なって生えている場所や矯正装置がついている方、お子さんの生えはじめの六歳臼歯にもおすすめです。
もし興味がある方はお気軽にお声がけください!
暑い日が続きます。くれぐれもご自愛ください。
親知らず抜いたほうがいいですか?に、お答えします。

こんにちは、高井歯科クリニックです。
今日は「親知らずって抜いた方がいいの?」というご質問にお答えします。
親知らずは生え方によって抜かなければいけない歯もあれば、抜かなくてもいい歯もあります。
✔︎親知らずを抜かなくて良い場合
きれいにまっすぐ生えていてしっかり噛めている場合
症状がなく、完全に骨の中に埋まっている場合
✔︎親知らずを抜いた方がいい場合
中途半端に生えていて、歯茎が炎症を起こしやすい場合
親知らずまたは手前の歯に虫歯ができてしまった場合
…そうなった場合は邪魔になっている親知らずを抜いてから、手前の歯を治療していきます。
しみる、痛むなどの自覚症状がないままかなり深くまで虫歯が進行するケースがあるので注意が必要です。
また完全に埋まっている場合、顎の神経に親知らずが近い場合、や飲んでいるお薬がある場合など当院で抜歯できない場合があります。
その際は提携している病院口腔外科へ責任をもってご紹介いたします。
親知らずにお悩みの際はどんな事でも構いませんので、お気軽にご相談ください!
当院で勉強会を行いました!

こんにちは、高井歯科クリニックです。
歯科治療の技術も日進月歩。
私たちも日々勉強が必要です。
いろいろ学ぶ方法はありますが、一同に会するセミナー形式はモチベーションも上がるものです。
しかし、セミナー参加と言えば東京まで行かないと…という訳でコロナ禍でセミナー受講をする機会も減っていました。
ですが、今回当院でセミナーを開催し、県内では中々聞く事ができない講話を聞く事ができとても有意義で貴重な時間を過ごす事ができました。
またこの度は中央医療歯科専門学校高崎校の全面的なご協力をいただきました。
『頭と腕は裏切らない』
これからの時代、歯科衛生士として何が求められているのか、一歩踏み出す事の大切さを学びました。
今回のセミナー内容を踏まえ、診療時間外の隙間時間に少しでも学び歯科衛生士一同、知識と技術の向上を目指して参ります。
求められている事に応えられる、高井歯科クリニックの歯科衛生士はやっぱり違うね。会えてよかった。そうに思っていただける様、今後も患者様に寄り添いより良い診療を行っていきたいと思っております。
自分では見えないところもわかります!口腔内写真。

こんにちは、高井歯科クリニックです。
今回はお口の中の写真撮影のお話をします。
当院ではレントゲン撮影の他にカメラを使い、お口の中のお写真を撮影しております。
初診時の検査時、歯周病治療の前後など、お口の状態を記録するために、定期的に撮影しております。
また、治療部位のご説明の際にも撮影させていただくことがあります。
患者様ご自身では、奥歯や歯の裏側は暗くて見えにくいですよね。
見えないところだからこそ、写真を撮影し、患者様に今の状態を知っていただくことで、治療のイメージをしやすく、変化をわかりやすいようにしたいと考えています。
撮影の時に唇を引っ張る器具や大きな鏡をお口の中に入れて撮影をします。
なるべく不快感が少なく、短時間で撮影するように致します。
なお、お顔の撮影は致しませんのでご安心下さい。
撮影後はモニターに映してご説明します。わからないことがありましたら、お気軽にご質問くださいね。