加湿器で空気を潤しウイルス撃退!

こんにちは、高井歯科クリニックです。
年の瀬の、寒さの身にしみる季節となりました
この時期は暖房をつけるのでどうしても乾燥しがち、というかカラッカラです。
空気が乾燥し湿度が40%以下になると目や肌、のどが乾燥を感じます。
特に歯科医院では口を開けている時間が長いため、お口やのどの乾燥を感じやすくなります。
人間の呼吸器系の粘膜は乾燥すると気道粘膜の防御機能が低下し、ウイルスが体内に侵入しやすくなります。
またインフルエンザウイルスもコロナウイルスも、
室内の湿度が下がってくると活動が活発化すると言われていますので、
感染のリスクがさらに高まります。
加湿器のいいところは、湿度の低い部屋の湿度を上げることができます。
ウイルスは一定の湿度があると力が弱まります。
加湿器は、風邪の予防をするためにも必要なのです。
当院でも加湿器を設置しています。
加湿器は器械自体のお手入れもしっかりしないと不潔になりやすく、
逆効果になることもしばしばあると言われています。
診療後は毎日お手入れをし、フィルターも早め早めに交換しています。
皆様がより空気が快適で通院も快適になるよう日々努めています。
スタッフからのおすすめ⑰【高性能!クラスB滅菌器】

こんにちは。高井歯科クリニックです。
本日は器具の滅菌器(クラスB)についてお話しさせていただきます。
本日は「滅菌機」のお話をさせていただきます。滅菌をする装置=「滅菌機」にはいくつかの種類があります。
当院の滅菌機はその中でも最も高性能なもの(クラスB)です。基本的に菌を死滅させるには高温の蒸気を用います。その際、機械の中で真空状態を作り上げる(ここがポイントです!)タイプのこの滅菌機は、歯科で用いる小さく複雑な形態の器具の隅々まで上記がいきわたり、しっかりと滅菌することができます。一つ一つパックに梱包して滅菌しており、使用直前に開けているので清潔な状態を保つことができます。高性能であるがゆえに、機器の取り扱いやメインテナンスにもひと手間かかりますが、安心安全な治療を提供するためには欠かせません。
今の世の中の状況をみると、歯科医院での治療が不安だと感じる方もいらっしゃるかと思います。当院では治療器具はもちろん、他の部分でも感染対策をしっかりと行なっていますので、安心して治療を受けていただければと思います。
スタッフからのおすすめ16【Floss or die!?】

こんにちは、高井歯科クリニックです。
皆様は『FLOSS OR DIE』という言葉を聞いたことはありますか?
『フロスをするか、それとも死ぬか?』です。
これはアメリカから発信された言葉です。
フロスとは糸ようじとも言われており、歯と歯の間の
お手入れ道具です。
歯科医院でフロスの使用を勧められたことがある方が多いのではないでしょうか。
以前にもお話したように、歯間のプラーク(細菌の塊)は歯ブラシでは6割程度しか落とせないのです。
私達歯科衛生士が患者様のお口の中を拝見していても、歯間にプラークが残っていることが非常に多いと感じます。
その残ったプラークから歯周病が始まっていくことが多いのです。
最近では歯周病と、以下のような全身疾患との深い相関があることがわかってきています。
・糖尿病
・心疾患
・脳血管障害
・認知症
・早産、低出生体重児出産 等
なのでフロスを毎日使用することは全身健康を守ることに繋がります。
フロスは1日1回の使用を推奨します。
歯と歯の間の隙間が大きい場合は歯間ブラシがおすすめです。
なかなか上手くできない…
自分に合ったフロスがわからない…
という方は担当歯科衛生士にお尋ねください。
フロスや歯間ブラシを使用し、お口の中と全身の健康を維持いきましょう。