麻酔の注射、痛みなくする工夫いろいろ

こんにちは、高井歯科クリニックです。
今回は麻酔のお話をします。
局所麻酔は抜歯やインプラントなどの処置には欠かせないものです。
虫歯や根の治療、歯周病の治療の際にも局所麻酔をすることがあります。
局所麻酔は注射ですので、苦手な方もいらっしゃるかもしれません。
そこで表面麻酔(塗るタイプの麻酔)をすることにより、歯茎の表面を痺れさせ、注射針を刺入する痛みを軽減することができます。
また、使用するお薬を少しあたたかくしておくことでも痛みを抑える工夫をしています。
中には「麻酔の注射、いつしたのですか?」と気がつかない方もいらっしゃいます。
麻酔に関して不安があるときには、ぜひお近くのスタッフにご相談ください!
引き続き快適に治療を受けていただきたけるよう、努力してまいります。
フッ素塗布で虫歯予防・・・ルールが新しくなりました!

こんにちは、高井歯科クリニックです。
最近、歯磨き粉に含まれる「フッ素」の濃度について、
子供にも安全性が確認され効果があることが実証されたので、
「より高いフッ素濃度の歯磨き粉を子供にも使っても大丈夫!」という
ガイドライン(治療の際のルール)が発表されました。
今回は改めて、フッ素についてお話していきます。
【フッ素の効果】
①唾液中に含まれるミネラルの沈着を促進し、再石灰化を助ける
②歯の質を強化し、酸から歯を溶けにくくする
つまり虫歯になる原因にフッ素の上記の働きが歯とお口の中の細菌に作用し、虫歯になりにくくする効果があります。
医療機関で使用する高濃度のフッ素は歯質の強化を特に期待することができます。
一方で、フッ素配合のハミガキ粉等に含まれる低濃度のフッ素は使い続けることで再石灰化の促進や酸を作る働きを抑えることを期待することができます。
これらを併せて行うことで、虫歯予防の効果がより高まります♪
ただし、いくらフッ素を定期的に塗っていたとしても毎日のハミガキをきちんと磨けていなければ虫歯にはなります…
汚れがついた状態でフッ素を塗っても何の効果もありません。
ご家庭でされる場合には、しっかりブラシで汚れを落としてから塗布するようにしましょう!
勉強会に参加

こんにちは、高井歯科クリニックです。
先日の日曜日に静岡県の宇土歯科医院にて行われた勉強会に参加してきました。
日々学んだこと、疑問点などを他の歯科医院の方々とディスカッションすることでさらに多くの知識を得ることが出来ました。1月下旬には群馬県歯科医学会でも発表を予定しており、日々勉強しております。
今後、より良い診療を皆様に提供できるよう努力していきます。どうぞよろしくお願いいたします。
むし歯から歯を守る「フッ素」のお話。

こんにちは、高井歯科クリニックです
今回はむし歯予防に大切な「フッ素」についてお話します
むし歯にならないようにするには、毎日のブラッシング(セルフケア)で原因となるプラーク(細菌)を除去することが大切です。
そして、更にむし歯菌の作る酸(これが歯を溶かす元です)から歯を守るために大切なのが“フッ素”です。
みなさんがお使いの歯みがき粉にはフッ素は入っていますか?
世界的にもフッ素はむし歯予防に効果があると言われています!
フッ素のはたらきには
・再石灰化の促進
・歯質の強化
・細菌の代謝機能の低下
があります
歯みがき粉のフッ素濃度は1500ppmを上限としています。
市販品では、1450ppmが最高濃度のようです。
歯みがき粉をご購入の際はフッ素濃度もチェックしてみてください!
毎日のブラッシングでフッ素を使用しむし歯予防をしていきましょう!
待合室で情報収集できます☺️

こんにちは、高井歯科クリニックです。
本日は当院の待合室にある、「歯のことについて」の雑誌について紹介します。
当院では診療の前や会計の前などに少々お時間をいただく場合がございます。その時にぜひ読んでいただきたい歯科についての雑誌があります。この中にははお口や歯の病気や治療に関するさまざまなことが分かりやすく書かれています。
例えば、親知らずを抜いた方がいいと耳にされることがあるかと思います。この雑誌にはなぜ親知らずを抜いた方がいいのか、抜いた後はどのようにに治っていくのかなどが分かりやすくキレイなイラストを使って説明されています。百聞は一見にしかず、です。
いろいろなコラムも面白いのでお手に取ってぜひお読みいただければと思います。また、わからない点などありましたら、スタッフまでお気軽にお声がけください。
今年もあとわずかとなりました。年末年始のご予約が取りづらくなっております。気になるところがありましたら、早めのご予約をおすすめします!